? 彼にプロポーズをされて結婚式場探しを始めた

昔は友人とよく、理想や憧れのプロポーズを話していた。
でも現実にはそんな素敵なプロポーズはなくても今一緒に結婚式場を探しているのも幸せに感じる。

スタッフ日記

彼にプロポーズをされて結婚式場探しを始めた

友人と以前は理想のプロポーズはどんなものが良いかとよく話していた。憧れのプロポーズを考えたり、話して想像したりしていることがなんだか幸せで、とても楽しかった。結婚した友達に言わせると、私たちが良く話している「理想のプロポーズはしてもらうことはないよ。」と冷たく言われてしまうこともあるけど、考えていることがなんだか幸せだった。
テレビで見て憧れてしまうプロポーズは、海外のプロポーズエピソードでよく使われるもので、日本では絶対無理だから余計に憧れてしまう。映画館の予告に突然プロポーズの言葉が映し出されるもので、字幕をみた彼女は嬉しさのあまり泣いてしまったり、彼はひざまずいて指輪を手渡したりと、本当に羨ましいプロポーズだなと思う。
そんな無理な理想を考えていて頃が懐かしく思う。実は長く付き合った彼にプロポーズをされた。「いよいよ私も結婚か」と、とても嬉しいのだけど、やっぱり昔友達と話していたような理想のプロポーズではなく、かろうじて「結婚しよう」とは言ってもらえたんだけど、ロマンティックな雰囲気は全くなかった。
でも今一緒にウェディング雑誌を一緒に見ながら、結婚式場を探していることもとても幸せな瞬間に感じた。来週にでもブライダルフェアに行って色んな結婚式場を見てみることにした。