? 結婚式場として建てられたチャペルではなく…

私の友人は、ハワイで結婚式場として建てられたチャペルだけでなく現地の人たちがお祈りに集まる本物の教会で挙式したそうです。

スタッフ日記

結婚式場として建てられたチャペルではなく…

先日、学生時代の友人の結婚報告はがきが届きました。その友人は、親族のみでハワイのチャペルで挙式をしてくるということで帰国後の結婚式二次会に招待されていたので、私は碧い海の見えるチャペルや緑がきれいなお庭でのフラワーシャワーなどを勝手に想像していましたが、届いたはがきを見るとまるでヨーロッパのようなクラシカルな大聖堂での挙式の様子が映っていてびっくりしてしまいました。
真っ赤なバージンロードは50メートル近くありそうな長さで、大きなパイプオルガンや窓のステンドグラスが印象的なその結婚式場は、私が想像していたハワイのチャペルというイメージとはかけ離れていました。
後になって本人に話を聞いてみると、そこは結婚式場として建てられたチャペルではなく、現地の人たちが日曜日にお祈りに集まる場所として今でも利用されている本物の教会だということ。日曜日以外であれば結婚式場として利用もできるということで奥様の希望でその会場を選んだそうです。
せっかくのハワイなのに海が見えないなんてと思ってしまいましたが、そこは海外ウェディングの特権!として挙式後には近くのビーチでたっぷりビーチフォトと楽しんだそう。クラシカルな雰囲気での挙式と青い空と碧い海に囲まれてビーチフォトができ、ハワイのふたつの良さを両方一度に味わえるというのはお得なウェディングかもしれません。