? 結婚式場のクライマックスシーンは両親への花束贈呈

涙もろい私は今まで列席した結婚式で最後の花束贈呈で必ず泣いてしまう。
今度自分の結婚式の際も泣いてしまうのは嫌だから結婚式場のコーディネーターさんが良い案を提案してくれた。

スタッフ日記

結婚式場のクライマックスシーンは両親への花束贈呈

結婚式の最後のイベント、クライマックスのシーンはやっぱり両親への花束贈呈のシーンだ。 今まで結婚式の参列して、両親への手紙を涙ながらに新婦が読んで、最後に花束を渡すシーン。毎回泣いてしまう私がいる。会社の同僚新郎側で列席した時に、新婦へのゆかりがない時でも泣いてしまうのだ。
そんな私が今度、自分の結婚式を挙げることになった。結婚式場を選んで、会場との打ち合わせを始めた時も、そのことを担当のブライダルコーディネーターさんにお話ししてあったので、両親への手紙や花束贈呈をなにか違う形でできないかと相談していた。涙ながしても素敵な演出になるから、良いのではないでしょうか?と、最初にいわれてしまったのだけど、人の結婚式で泣いてしまうのだから自分の結婚式だと、終始泣いてしまって、最後なんて号泣してしまうかもしれないので、なにか良い案はないかと考えている。
でも演出的に最後は花束贈呈や手紙の読んだりしたほうが結婚式もしまるのではないかと新郎の意見のを取り入れて、結婚式場のコーディネーターさんが「記念品や花束に感謝の手紙を添えて渡すのはいかがですか?読んだりすると、やっぱり感極まって泣いてしまう方が多いから。」と提案してくれたので最後は定番の花束贈呈をすることにした。