? 結婚式場との会場装花の打ち合わせ3

披露宴会場のお花もきまり、結婚式場の他の場所にお花も飾ってもらうことにした。
最後に両親用の贈呈用花束を相談していると、今まで無関心だった新郎が提案してきた。

スタッフ日記

結婚式場との会場装花の打ち合わせ3

披露宴会場のお花のアレンジやお花が決まったので、受付やレストルームやウェルカムボードのお花もアレンジしてもらい、全て提案していただいた通りに決めて行った。でも私があまり好きではなさそうなアレンジなんかが話している途中で分かったのか、好きそうなお花やアレンジを提案してもらい、迷うことなく決めることができた。さすがにプロだな。結婚式場のお花やブーケが決まったので一安心だ。
最後に両親への花束贈呈のお花を決めることにした。「ご両親の好きなお花や色はありますか?」と聞かれ、当然分からなかった。
すると突然、今まで音楽を聴きつつ、結婚式の進行表をにらめっこしていた新郎が、「うちの母親ひまわりが好きなんですよね。時期的に難しいですか?」と口を開いた。結婚式場の担当コーディネーターさんもフローリストの方も、当然私も突然新郎が話し始めたからびっくりしたけど、「ひまわり小ぶりの花ならご用意できますよ」とフローリストの方が提案してくれ、「じゃそれで」と、また音楽選びに戻ってしまった。話聞いていたんだと、誰も口にしなかったけど皆で目を見合わせていた。
私の母の花束は、無難にバラの花を中心にアレンジしてもらい、無事にお花の打ち合わせが終わった。
次回の打ち合わせの時に会場で使用するお花のミニアレンジを用意してくれてプレゼントしてくれるらしい。結婚式場からのサービスだという。でもそのアレンジが分かれば、披露宴会場のお花のイメージがつくから分かりやすい。