? 結婚式場との会場装花の打ち合わせ2

ブーケの打ち合わせ。ウェディングドレスに合うキャスケードタイプのブーケを提案してもらい、
バラの花を中心にアレンジしてもらうことにした。結婚式場の会場のお花も赤いお花中心にしてもらった。

スタッフ日記

結婚式場との会場装花の打ち合わせ2

まずはブーケから決めましょうと、白いブーケの挙式で持つブーケを相談し始めた。挙式の時に着るウェディングドレスの写真を見せると、「素敵ですね。スタイルが良いからウェディングドレスが似合ってます。」とほめられてしまい、照れてしまった。
お色直しはせずに、挙式の時は後ろに長いドレープをつけて、披露宴の再入場の時にドレープをはずしてポイントでバックアレンジのリボンをつけることにしていた。Aラインのウェディングドレスに合うブーケはキャスケードブーケの流れがあるブーケはいかかがですか?と提案された。正統派のブーケだけどドレスには合いそうだったから、形はそれを選んで、お花は白いバラを中心にアレンジしてもらうことにした。
再入場の際は、シンプルに赤系のカラーの花をアレンジしたクラッチブーケにしてもらうことにした。お花のアレンジを見ているとカラーのお花の形が気に入ってしまって、可愛らしかったので意外にもブーケのお花はすんなりと決まった。
続いて結婚式場の会場のお花についてだ。「再入場の際のブーケが赤系だから、結婚式場の会場装飾花のテーマを赤系にしてはいかがですか?」と提案していただき、そのまま赤系・オレンジ系のお花を中心に飾ってもらうことにした。
新郎新婦が座るメインテーブル、列席者の方のテーブルなどのお花は帰りにゲストの方に持って帰ってもらいやすいように、小さいアレンジタイプにしてもらった。