? 北海道の結婚式場12

結婚式も終盤へ。両親への感謝の手紙で、結婚式場の列席者が感動に包まれていた。

スタッフ日記

北海道の結婚式場12

結婚式の締めは、やっぱり両親への手紙。感動の一幕だ。実は新郎のお父様は、新郎が小さい頃に他界されていたのでお母さまが女で一つで育ててくれたようで、新郎からもお母さまへお手紙を読んでいた。新婦のお手紙はあるけど新郎の手紙はあまりないから結婚式場内が感動に包まれていた。
少し涙で声を震わせていながらも、最後までしっかり手紙で今までの感謝の気持ちを伝えていた。お母様はぐっと涙をこらえていた。新婦のお手紙も印象的で、家族がとても仲が良かったようで、家族の思い出をたくさん語っていた。途中涙で読めなくなってしまった時に、新郎が新婦の背中を支えて「大丈夫だよ。ゆっくり読みな」って声かけていたのが印象的で、とても感動した。
私にとって今日初めて会った主人の友人なのに、お化粧が崩れちゃうぐらいもらい泣きをしてしまい、主人に「なんでお前が号泣なの?」って突っ込まれた。でもそんな主人ももらい泣きしていた。
結婚式場の列席者が感動に包まれ最後の挨拶を終え、長かった3時間の披露宴も無事にお開きとなった。結婚式の時間はとても長いように感じたけど、3時間だったら普通だったのかな。でも、さすがにカラオケ万歳、お色直しも何回もある結婚式は初めての経験で、少し疲れてしまった。
でも、そんな疲れを癒してくれる温泉に友人の奥さまと入りにいった。よく考えたら、温泉も何度も入れて、美味しいお料理も食べ今回の結婚式はとても充実していた。