? 北海道の結婚式場11

お料理もデザートタイムとなり、ウェディングケーキのラッキービーンズが主人に当たり
新郎新婦から結婚式場オリジナルの温泉のもとをもらった。

スタッフ日記

北海道の結婚式場11

私たちの予想が当たった。ピンクのドレスの時とは違い、真っ赤なドレスは大人の雰囲気だった。ウェディングドレスから和装、カクテルドレス2着と合計4回のお色直しをされた新郎新婦も少し疲れているのか、ようやくの歓談中にメインテーブルで一息ついていた。
結婚式場も終盤にさしかかり、お食事はデザートタイムになった。二人がケーキ入刀された、ウェディングケーキやフルーツが運ばれてきた。カラオケ大会や新郎新婦のお色直しに驚いてもいたが、お料理も和洋中の折衷料理だけあって、海老チリもあればお寿司、ステーキとボリュウムも盛りだくさんですべてが食べきらずにいた。
でも、甘いものは別腹と、ケーキを食べ始めると司会者の方から、「ウェディングケーキにアーモンドのお菓子が入っていた方はラッキービーンズです。その方には新郎新婦から素敵なプレゼントがあります」と説明され、皆、興味深々とケーキを食べ始めた。
残念ながら私には入っていなかったけど、なんと、主人に入っていた。列席者の方4名程いて、主人も目に出ていった。簡単な自己紹介をして、司会者の方も主人のことを「東京からお祝いに駆けつけてくれたご友人です!!」と紹介されて、会場内から少し、どよめきがおこっていた。新郎新婦から、コチラの結婚式場のオリジナルの温泉のもとをもらっていた。