? 北海道の結婚式場7

和装姿にあった鏡開きを行って、祝宴開始。お料理もお酒もとても美味しい素敵な結婚式場だった。

スタッフ日記

北海道の結婚式場7

新郎新婦の入場後、堅苦しい挨拶は抜きに二人のケーキ入刀ならぬ、協同作業として鏡開きをおこなった。樽酒に木槌で“ヨイショーヨイショー”って掛け声とともに勢いよく叩いていた。結婚式に何度か列席したことがあるけど鏡開きは初めてみて、和装には鏡開きがよく合っていた。「結婚式での、鏡開きは、新郎新婦の新家庭を樽に見立て自らの手で開いていこう、と言う意味があります」と司会者の方が説明をしていた。
結婚式場のスタッフの方が私たちの乾杯用に升に入った樽酒が用意され、新郎新婦の共通の友人の方が挨拶をして、乾杯の発声をされていた。列席した方々は、「待ってました」と言わんばかりに、大きな声で「かんぱーい」と言っては、今までの宴会をしていたことが嘘のように、升のお酒を飲みほしていました。私たちのテーブルはこれからが本番だよねと、運ばれてきたお料理と共に、ビールやワイン、焼酎といったお酒で楽しんでいました。
結婚式というより、同窓会やら忘年会のノリで盛り上がってしました。お料理は各テーブルに中華の円卓のような回転するテーブルがついていて、和洋中の大皿料理が次々と運ばれてきた。お料理も申し分なく、とても美味しくて、主人の友人達と盛り上がりついつい結婚式ということを忘れてしまうくらい、自由な時間を過ごしていました。