? 北海道の結婚式場6

いよいよ披露宴開始で結婚式場の披露宴をする場所へ、新郎新婦も先ほどとは変わった和装姿で入場。
艶やかな和装姿とても似合っていた。

スタッフ日記

北海道の結婚式場6

何度目かの宴会も盛り上がり、主人の友人たちともだいぶ仲良くなってきて、ようやく披露宴の時間になった。みんなギリギリまで宴会をしていて、良い気分のまま結婚式場の披露宴会場へ急いだ。受付をし、ご祝儀は会費制で、驚いたことに宿泊込で一人一万五千円だ。飛行機代は別だとしても結婚式に列席して、宿泊もできて旅行と考えてもとても安くお手頃だ。この料金で採算とれるのか心配したけど、新郎新婦はあまり赤字にはならないそうだ。値段のスケールも違う北海道の結婚式に感動すら覚える。
結婚式場なのに、先ほどから、幾度も宴会をしている友人達と一緒の席の為、緊張感なく部屋の宴会とかわりがないのがなんだかおそろしい。
司会者のあいさつの後、ようやく披露宴開始となった。朝から考えると、これまでの時間がとても長く感じた。そして、結婚式前にどんだけ飲んだろうと考えると、この結婚式は初めて体験ばかりだった。
新郎新婦は先ほどタキシードとウェディングドレスから衣装を変えて、新郎は黒の紋付袴、新婦は色内掛けの和装に着替えて入場してきた。先ほどとはイメージも違い、艶やかに衣装に印象もかわり、和装美人になっていた。新郎新婦の二人は挙式の時の緊張はほぐれ、列席者の方の「おめでとう」「キレイだよ」って声に笑顔で応えていた。