? 大学時代の友人の結婚式場選び2

結婚式場はバリをイメージしたようなゲストハウスでした。長距離の移動で大変でしたがとてもうれしい一日となりました。

スタッフ日記

大学時代の友人の結婚式場選び2

大学時代の友人の結婚式が始まりました。チャペルでの挙式をした後、屋外の大きな階段を新郎新婦が降り、色とりどりのフラワーシャワーがふたりを包みました。
披露宴が行われる結婚式場はバリをイメージしたような木造作りのゲストハウスでした。ウッドデッキのような広いお庭が隣接しているその会場は、オープンエアーのようになっており、5月の気持ちいい風邪が吹き抜けていました。
披露宴の最初に行われたのは新郎新婦のケーキカットはなんとそのお庭で行われ、青空にふたりの笑顔が映えていました。グルメなおふたりらしく、工夫を凝らしたとてもかわいらしいお料理も印象的でした。そしてびっくりしたのがデザートビュッフェ。またお庭に出てウェディングケーキからカップケーキ、アイスクリームなど数えきれないほどのデザートが並び、新郎新婦も一緒にお庭で楽しみました。
式の最後は新婦から親への手紙の朗読でした。涙涙の内容で新婦だけでなく会場からもすすり泣きが聞こえ感動に包まれていました。
感動の余韻に浸っている私でしたが、披露宴が終わってしまうと大阪から東京に帰らねばならず、その後はまた慣れない大阪のまちを移動し新幹線に駆け込みました。行きはわくわくで眠れない車中でしたが帰りは式の余韻に浸り友人のうれしそうな顔を思い出しているうちに東京に到着。長距離の移動で大変な一日でしたがとてもうれしい一日となりました。