? 結婚式場のお花の打ち合わせ2

結婚式場のお花の打ち合わせも色々あって大変。でも両親用の花束や楽しみの一つのブーケも決まって当日が楽しみ。

スタッフ日記

結婚式場のお花の打ち合わせ2

あとは、オプションの装花だから希望見積料金と相談しながら考えていこう。細かいさりげないお花アレンジが多く、乾杯用のシャンパングラスにお花を着けたり、ナフキンスタンドやお化粧室に、受付、などなどたくさんあるので悩んでしまう。フローリストの方とも相談しながら、寂しくないように、装飾して頂くようにした。
両親用の花束贈呈のお花も選んだ。事前に両家の母達から好きな色を聞き出し、新郎のお母様は『赤』の花束、新婦の母は『オレンジ』花束を用意してもらうことにした。花束というよりは持ち帰りやすいようにかごにアレンジしてもらうタイプにした。
最後にブーケの打ち合わせ、ウェディングドレスのブーケとお色直しのブーケを用意。挙式のウェディングブーケは上から下へ滝のように流れる」という意味を持つ、ラインが印象的なセミキャスケードブーケ。大輪の白バラである「ケリー」を使ったブーケ、小柄な私にも栄えるブーケを提案していただいた。お色直しのブーケは薄ピンクのバラを使ったブーケで花の自然な美しさを生かし、小ぶりに束ねて茎を切りそろえただけのナチュラルさが魅力なクラッチブーケを選んだ。結婚式場の雰囲気にも合うアレンジにした。
お花の打ち合わせは実際のお花を見て選んでという打ち合わせではなく、写真やイメージで相談して決めるので、当日まで分からないから少し不安もあるけど丁寧に打ち合わせをいただいたので、フローリストの方にお任せして当日を楽しみにしていよう。