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結婚式の見積もり表を見ながら、金額の不明点をチェック!お安くする方法も♪

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更に詳しく解説!見積もりの詳細&ポイント解説

①挙式料

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挙式料には何の項目が含まれているかをチェックして。
一般的には牧師や神父への司式料、介添料、会場使用料、演奏料などが含まれています。
その他、結婚証明書発行費、聖歌隊への謝礼、演出料がかかる場合も。
キリスト教式、神前式、人前式など、挙式スタイルによっても料金が異なる場合があります。

費用を抑えるポイント
アフターセレモニーの演出を要チェック。
例えばフラワーシャワーは、生花だと高価なため、造花やライスシャワーに変更するという手も。
  • 教会式で、式場ではない一般の教会を使用する場合には、献金という形で謝礼が必要。
    特に金額決まりはありませんが、目安を知りたい場合は事前に教会に相談するとよいでしょう。
  • 神前式の場合、玉串料・初穂料(=挙式料に含まれるもの、追加料金のかかるものを最初に聞いておきましょう。玉串料の内訳は、神主さんへの謝礼、施設使用料、演出料が一般的に含まれています。
  • 雅楽の生演奏や舞、人力車など、演出によっては追加料金がかかります。造花やライスシャワーに変更するという手も。
  • 介添料がプランに含まれていないこともあるため要チェック。
    介添料とは、当日花嫁の精神的な面のサポートや身の回りの世話、スケジュール管理をしてくれる方にかかる費用のこと。介添人やその他スタッフへの心づけ(チップ)は介添料・サービス料に含まれているので渡す必要はありません。

②料理・飲み物

ゲストの増減やランクの変更で料金が変わるのでその都度チェックして。

お子様ゲストや食物アレルギーをお持ちの方への料理を特別に用意する場合は、別途料金がかかることも。
費用を抑えるポイント
挙式と披露宴の合間に出されるフィンガーフードは、ゲスト一人につき500円~2,500円と意外と大きな金額に。ウェルカムドリンクだけでも十分というゲストの声も多数。料理のランクを落とすよりはまずこちらを削ってみて。
  • ウェディングケーキは代金算出の仕方をチェック。ウェディングケーキひとつの料金ではなく、ゲストひとり当たりとして計算されることが多いこの料金。ゲストが一人増えればケーキ代もアップする可能性大。何人分の金額、という認識を持って。
  • ケーキ本体とは別に、ケーキ入刀(ケーキカット)演出料が加算される場合も。
    費用を抑えるポイント
    入刀後切り分けてゲストに振る舞えるフレッシュケーキを、食べられないイミテーションケーキに変えてみて。1万円~2万円程度でレンタルでき、フレッシュケーキよりぐっと安くなります。
  • 飲み物は乾杯用ドリンクとウェルカムドリンク、フリードリンクのランクについてチェックして。
  • 同じ式場でもプランによって乾杯用ドリンク&ウェルカムドリンクが含まれている場合と別料金となる場合があります。
    乾杯用ドリンクはスパークリングワインよりシャンパンの方が高価。
    ※シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で造られたもので、スパークリングワインの一種。
    drink
      <フリードリンクのランクは?>
    • 基本的なプラン >> ビール・ワイン(赤・白)・ソフトドリンク
    • ワンランクアップ(1名につき500円程追加料金) >> プラス焼酎、日本酒など
    • 2ランクアップ(1名につき800円ほどの追加料金) >> 上記にプラスカクテルなど
      <ドリンクの提供方法は?>
      選択肢としては、次の3つのうちいずれか。
    • ①フリードリンク
    • ②フリードリンク+ゲストが希望する飲み物を提供
    • ③ゲストが希望する飲み物を提供
    • ※②の場合、ゲストがフリードリンク範囲以外で注文した飲み物については、後日追加で請求されます。最終の見積もりよりも金額がアップするかもしれないという心づもりを。ゲストが飲みそうなドリンクをあらかじめ想像して、ドリンクの内容を決めましょう。

    費用を抑えるポイント
    乾杯用ドリンクはシャンパンの方が特別感を演出できますが、ゲスト一人あたり1,000円~2,000円と高価。どちらでも気にならないというゲストも多いので、費用を抑えたいならスパークリングワインがおすすめ。また、女性やお子様連れのゲストが多い場合はフリードリンクにしない方が安く済む可能性が高いので検討する価値あり。

③衣装・美容

dress
  • インナー・小物がプラン内の衣装代金に含まれているかチェックして。別料金扱いのことがほとんどです。ドレスとセット料金でも、選べる種類が限られていることが多いです。
    見積もりの段階では、どんなドレスにどんな小物を合わせるかは未定なので、平均的な小物の合計金額をプランナーさんに聞いてみるのも◎。ドレスを選ぶときは、インナーや小物も含めた金額で考えて。

  • 特にアクセサリー類は、本物かイミテーションかによって金額が大きく異なります。
    費用を抑えるポイント
    インナーやグローブなど、ドレスのデザインにあまり左右されない物は、購入でもレンタルでも自分で手配した方がお得。
  • 美容着付け項目に何が含まれているかチェックして。
    下地・ファンデーションもプランにあらかじめ含まれているのか、または当日の顔色によってその場で追加可能なのかを確かめておいた方がベター。
    お色直しごとに毎回着付け料やヘアメイク料がかかることが多いので、お色直しの回数によっての金額を聞いてみて。
  • 写真うつりを良くするために、新郎に化粧を施すことも。けれど追加料金が発生する場合があるので要チェック。
  • ヘアメイクリハーサル料が含まれているかチェックして。
    挙式前日までに本番の衣装のイメージと合うよう、当日さながらの髪型や化粧を行うヘアメイクリハーサル。プランに含まれない場合、本番を迎えたときにイメージと全然違った!という失敗をしないためにも、料金を払ってでもリハーサルを行う方がベター。

④テーブルコーディネート

  • チェアカバー代、カラーに変更した場合の追加料金をチェックして。
    チェアカバー代は見積もりの中でも見逃しやすい項目。また、ナフキンやクロスは、白色は無料でもカラーのものに変更すると別途追加料金が発生する可能性も。

⑤装花

bouquet
  • 装花は会場側の初回提示の見積もりに含まれていることが多く、数や種類を変更することによって値段が上下します。初回見積もり金額内でどのくらいのお花が含まれるのかきちんと確認を。ご自身の好みに合わせた花を用意したい場合は外部委託も可能です。持込み料がかかっても、結果的に外部委託の方が安いということも。
費用を抑えるポイント
花材も食べ物と同じようにシーズンがあるので、季節にあった花は安くなります。また、安くても華やかでボリュームのある花材を使うのも手。他には、ケーキ周りやマイクなどゲストから遠い使用時間の短いアイテムを造花にするのも良いでしょう。
  • 卓上装花には何卓分が含まれているのかをチェックして。
    初回の見積もりではメインと、決まった数のゲスト卓の装花のみを指すことが多いです。
  • ゲスト卓が増えればその分追加代金が必要に。
  • ブーケ・ブートニアの内容をチェックして。ブーケ・ブートニアがセット料金なのか別料金なのか、お色直し用を含めると合計何個必要か、あらかじめ確かめて。
    また、生花・造花・プリザーブドフラワーによって値段が大きく変わってきます。使いたい花の種類も決めておきましょう。
  • ブーケトス用のブーケは小さく軽いものを別途用意することがほとんど。ブーケプルズなら、リボンは別途加算されることも。
  • その他装花が必要なものをチェックして。ケーキ周りや階段、受付、マイク、キャンドル、ケーキナイフ、両親への贈答用など、意外とたくさんあります。
  • チャペル装花は金額が大きい割に見落としがちな項目。装花代または挙式料に含まれているか必ず確認を。

⑥印刷物

  • 招待状招待状に会場の地図を入れる場合は料金がかかるのかどうかをチェックして。
    招待状は自分で印刷し、地図だけ欲しい場合に会場の地図の料金がかかることがあります。
    相場は1枚につき30円ほど。

⑦音響照明・演出

piano
  • 生演奏やカラオケを行う場合は追加代金をチェックして。
    また、会場によっては音響料と照明料が別々に計算されることもあるので合わせて確認を。
    やりたい演出が決まっていなければ、どんな演出にどれくらいの予算が必要かを聞いておくと、後で考えるときに便利。
  • カラオケや追加マイク、ピアノなどを使う場合、設備使用料として音響照明料とは別途加算されることがあります。

⑧写真・動画

  • データの有無、何切り、何カット何セットなのかをチェックして。写真費用がデータ付の料金なのかデータを貰う場合には料金がかかるのかを確かめましょう。
    また、データの種類(ネガ・DVD・BD)と枚数、いつ貰えるのかも確認した方がベター。スタジオ写真の場合、新郎新婦の2ショット+両家親族の集合写真が多いですが、パターンの数・大きさ・貰える枚数は会場によって多少違いがあるので、それも確認を。

⑨その他

  • 司会は、多少値段が高くてもプロに頼んだ方が失敗が無く、安心して任せられるのでおすすめ。式場に手配してもらう場合、披露宴会場のことを理解している、式場での打ち合わせと一緒に打ち合わせができる、などのメリットがあります。
  • 自分で手配する場合には、当日と打ち合わせの交通費や食事代などがかかることがあるので注意して。
  • 宴席料は、どのようにして合計金額が算出されるのかをチェックして。
    招待客(新郎新婦も含む)一人当たりの料金に人数をかけて計算する場合と、一部屋単位で“何時間いくら”と計算する場合があります。
  • 一人当たりの金額で計算する場合、子どもゲストも大人と同額かかることが多いです。
    会場の規模によって金額は増減するので注意して。
    披露宴が予定より長引いたときは延長料金(30分延長につきいくら、など)が発生します。
  • 控室料は、料金が何室分なのかをチェックして。新郎新婦用、両家の親族用、友人用を別々に用意する場合、式までの待合室として全員で同じ控室を利用する場合などによって用意すべき控室の数も変化します。
  • 出張料は、出張でヘアメイクや着付けをしてもらう場合に必要な料金をチェックして。
    式場のスタッフではなく、外部から独自に手配して式場に来てもらう場合、出張料に加えて、ホテルや式場内の美容室が使えない場合が多いので、別途客室など準備に必要なスペースを整える必要があり、それに費用がかかる場合があります。
  • 持ち込み料は、どのアイテムにどのくらいかかるかをチェックして。
    ほとんどの式場で持込は有料です。ドレスは約5万円~10万円程度、引出物は一個につき300円~500円ぐらいが相場。外部の方が単価は安くても持ち込み料がかさんで結局高くなってしまうこともしばしば。ドレスや引出物などさまざまなアイテムの持ち込み料は、最初に確認しておいた方がベター。持込料を負担してくれるドレスショップなどもあるので、そちらを見に行ってみるのも○。
  • カメラマンやヘアメイクスタッフを外部に依頼した時にも持ち込み料として料金が発生する場合があります。
  • 引き上げ料とは、結婚式終了後、新婦がドレスや和装を脱いで、化粧を落としたり髪を直したりなどの帰り支度をする引き上げにかかる費用のこと。美容着付け料に含まれている場合と、別途引き上げ料として加算される場合があります。
  • サービス税は、会場によっては装花や披露宴室料にかかることもあるのでチェックして。
  • 祝儀袋入れを各自で準備する必要があるかをチェックして。会場によっては祝儀袋入れの準備に費用がかかるところもあるので確認を。

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